ダメな彼氏をいい男にする方法

働かない彼、遊び人の彼、暴力をふるう彼などに悩む女性も多いのではないでしょうか?彼のダメさ加減によっては、あなたの力だけではどうにもならないことも多いため、見極めも必要です。しかし彼女の関わり方次第で、まともになるケースもありますのでご紹介しましょう。

ヒモ状態の彼氏-別れも含め、毅然とした対応をとろう

たとえば生活の面倒を彼女に見てもらい、自分は求職活動もせずに過ごしているような彼氏の場合、ケアしている彼女にも問題があるといえます。結婚していて、女性が働き、男性が主夫になるなどの役割分担ができているケースはもちろん除きます。
健康な若い男子が働かずにヒモ状態でいることを容認し、何のかの言いながら面倒をみ続けている女性は、自分の中にも「彼への依存」があることがほとんどです。

本当に彼のことを考えるのであれば、勇気を出していったん離れることも必要。もしも実家があるなら、彼には最終的に頼れる場所もあることですし、あなたが罪悪感を持ちすぎることはありません。「仕事を見つけるまで会わない」と申し渡したほうが、結局2人のためになるでしょう。

浮気しまくりの彼氏-ナメられていないかチェック!

自分という彼女がいるのに、外でも遊びまくっているようなダメ彼の場合、彼が「もともとそういう人なのか」、それとも「自分と付き合ってからそうなったのか」を考えてみることをおすすめします。
もともとの浮気性なら、つける薬はほとんどありません。しかし彼女が彼に夢中になりすぎて、何でも言うことを聞いてしまったり、束縛しすぎて彼を追い詰めていたりする場合は、彼女にも要因があるといえるでしょう。

自分の彼への関わり方を振り返り、きちんと改めることで、彼が変わることも考えられます。ここでもやはり「自分の中にある依存心」を見つめることが大切です。

DV彼氏-言葉で攻撃しすぎていない?

DVは、もっとも深刻なケースといえます。身の危険を感じる時には早急に離れるのが一番ですが、実は男性のDVにも「もともとそういう人」である場合と「特定の女性にだけそうなってしまう」場合とがあります。

前者はどうしようもありませんので、ムリに「私が救う!」などと考えず、別れを決意しましょう。問題は後者ですが、その多くが「口が達者で、彼をズタズタにするまで言葉で攻撃してしまう」というパターンです。今まで女性に手を上げたことなんてなかったのに、彼女にだけそうなってしまう男性も実際います。心当たりのある人は、自分の言動を見直してみる必要があるでしょう。

どんなケースにおいても、直らない場合と、自分の対応次第で変わる場合があります。それを見極めるとともに、依存心を捨てて、本当にお互いのためになる道を選ぶことも大切です。

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