飲み会で下ネタを言っても引かれない方法

合コンや飲み会の席では、基本的に無難でいることが一番。しかしお酒が入ると、ついつい下ネタを言ってしまい周囲に引かれる女性もいるようです。
しかし下ネタは、状況や言い方によってはその場を大いに盛り上げることもあります。盛り上がるネタと盛り下がるネタをしっかり認識することが大切です。

「どこまで許されるのか」を見極めよう

言ってもいい下ネタのレベルは、実は集まったメンツによって大きく異なります。分かりやすく職種に例えると、たとえば普通の会社員や公務員などの集まりでは、許容範囲が狭いでしょう。仕事中に下ネタが飛び交うことのない職場の場合、飲み会でもひかえめにしたほうが安全です。
ところが、たとえば風俗店やAVの制作会社などに勤めている人が相手の場合、下ネタのレベルは相当上がります。性的な話が日常茶飯事のため、下ネタを下ネタとすら思わないこともあるでしょう。

もちろん仕事だけではなく、その人の性格にもよります。まずは周囲の人の話に耳を傾けて、「どこまでOKなのか」を見極めることが大切です。

生々しい描写やロマンチックな語り口は避けよう

同じ下ネタでも、笑ってもらえる話と、ドン引きされる話があります。とくに「私と彼のメイクラブ」のような観点から、ただのノロケのような話をしてしまうと、周囲は「…どうぞお好きにしてください」と感じてしまうでしょう。しかし笑いの要素を加えて「失敗談」などにすると、受け入れられやすくなります。また真剣に性の奥義について語り合う「勉強系」の話も、メンツによっては盛り上がるかもしれません。

しかし相手側の下ネタ許容レベルがよほど高くないかぎり、あまりに生々しい描写は避けたほうが吉。放送禁止用語を連発してしまうと、おいしいお酒もマズくなってしまいます。

その場にいる人以外のネタで楽しもう

よくドン引きされる飲み会の下ネタの1つに、その場にいるメンバーを肴にしてしまう、というのがあります。とくにおとなしめの男性がターゲットにされることが多いようです。誰かが「こいつ奥手でさぁ」と言い出したとしても、あなたまでそれに乗っかって彼を恥ずかしがらせるような話に持って行くのはNGです。それは立派なセクハラになってしまいます。
基本的に下ネタは、自分や、その場にいない誰かとの話にとどめたほうが安全です。

やはり飲み会での女性による下ネタは、盛り上がるか、引かれるかの諸刃の剣。まずは周囲の会話をしっかり聞いて、レベルを見極めた上で許される範囲のネタにしておきましょう。

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