女の武器の使い方を伝授

女の武器、うまく使っていますか?困った時はいつでもすぐに泣いてしまったり、簡単に体を許してしまったりする女性は、武器をムダ使いしています!
武器は振りかざすのではなく、「ここぞ」という時に使うからこそ効果があることを心得たいものです。

涙の使い方-「わめかず、悲しげに」

普段は泣かない女性が流す涙にこそ、男性はドキッとするもの。特に彼とケンカした時や、何か悲しいことをされた時には、ギャーギャーわめくよりもポロッと涙を流すことで、彼に「悪かったな」と思わせることができます。

どんなに彼に非があっても、言葉でさんざん責めてしまうと逆ギレするのが男性。女性の口は達者ですので、だいたいの場合、彼が立ち上がれないほど攻撃をしてしまいます。でもそれは逆効果、というより効果が薄いでしょう。何も言わずに涙を流して、その場を立ち去ったほうが、彼はあせって謝ってくるはずです。

母性の使い方-「必要な時だけ尽くして」

女性には相手のために尽くす、母性という本能があります。しかしこの本能をつねに全開にしてしまうと、彼女というよりも母親になってしまい、男性はときめかなくなってしまうかもしれません。
頼まれてもいないお弁当をかいがいしく作ったりすることは、できるだけ控えることをおすすめします。

母性はあくまでも、必要な時だけ。彼が弱っている時や、甘えたがっている時に見せるのがポイントです。たとえば病気で倒れている彼がヘルプを求めている時には、お母さんになってもいいでしょう。仕事で落ち込んでいる時も、よしよししてあげましょう。それ以外では、可愛い彼女でいることが大切です。

性的魅力の使い方-「ここでもう一押しの時だけ」

女性の武器といえば、体というイメージがあります。しかし、あまりにリスクが高い方法のため、普段はおすすめできません。
しかし恋愛の場合、煮え切らない彼にハッパをかけたり、彼女ともう少しで別れそうな彼に最後の一手を打つためには、関係をもつことが有効にはたらくこともあります。

基本は禁じ手ではありますが、肉体的な魅力を前にしては、すべてを投げ出してこっちに来る男性も多いもの。体という武器は、「ここで関係をもてば、確実に彼をゲットできる!」という確信のある場合に限って、使いましょう。

それでも彼が手中におさまらない時は、「付き合えないと二度とそういうことはできない」ことをキッパリ伝えることが必須です。それでこそ、武器は活きてくるでしょう。

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