嫌がれない束縛の方法

「大好きな彼氏が、もし浮気したらどうしよう!」そんな切羽詰まった気持ちで、がんじがらめに束縛してしまうと、その息苦しさから彼は本当に離れて行ってしまうかもしれません。
かといって「私はまったくあなたの動向に興味ないわ」という無関心な態度をとるのも問題。ほどよく、可愛い束縛は恋のカンフル剤です。ぜひそのテクニックを身につけてみてください。

「命令」じゃなく「お願い」してみよう

「毎朝毎晩、かならずメールして!」「飲み会に行かないで!」などの命令形はNG。中には言いなりになる彼氏もいるかもしれませんが、普通の男性は「何様のつもりだよ!」と思うでしょう。
いくら恋人同士とはいえ、親しき仲にも礼儀あり。相手を自分の所有物のように管理しようとするのは、彼女として以前に人間として問題があります。

そこで、命令形をやめて「お願い」にチェンジしてみましょう。たとえば「夜、メールくれると嬉しいな」「早く帰ってきてね」など、言葉を変えるだけでもずいぶん違いますよね。基本的に主語を「私」にするのがポイントです。「○○して!」じゃなく「○○してくれると私はうれしい」と言い換えてみてください。命令の要素が薄まります。

たまには可愛い嫉妬をしてみよう

束縛はウザいけれど、無関心もつらい。見極めが難しいラインではありますが、たまには女の子らしい可愛い嫉妬をしてみると、彼は「愛されてるんだな」と感じることでしょう。
たとえば飲み会に出かける彼に「行ってもいいけど、浮気しちゃダメだよ」。他の女性の話をしてくる彼に「彼女と私、どっちが可愛い?」など。ほんの時々なら、彼は笑って「当たり前じゃん!」「もちろん君だよ」と答えてくれるはずです。

そのためにも、普段から束縛をしすぎないことが大切。いつもは基本的に自由にさせておいて、時々可愛く釘をさす。それが嫌がられないためのポイントです。

束縛じゃなく「心配」に変えてみよう

たとえば彼が飲み会に行く時、「行かないで!」「早く帰ってきて!」というのは、命令による束縛です。しかし「心配しちゃうから、なるべく早く帰ってきてね」「飲み過ぎちゃダメだよ」などは、ひそかに束縛しつつも「心配」を前面に押し出しているため、印象がソフトになります。

「女の子と一対一で会っちゃダメ!」ではなく「2人きりで会うと心配になっちゃう」。ここでも主語を自分にすることが大切です。

同じことを言っているのでも、表現1つで相手の受ける印象はかなり変わります。「ほんの時々」「命令じゃなく、主語を自分に」を心がけて、嫌がられない束縛をしてみましょう。

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