束縛が激しい彼氏と別れる方法

一昔前と比べて、束縛の激しい彼氏が増えているようです。以前までなら「嫉妬は男にとって恥、カッコ悪い!」という美学があったのですが、最近では男性も女性化が進んでおり、ジェラシーを臆面もなくあらわにすることが多くなりました。
携帯チェックはされる、友達などの交友関係を管理される、ひどい場合には仕事の付き合いにまで文句を言われる…そんな恋を終わらせるためには、毅然とした態度で別れにのぞみましょう。

ステップ1・まずは話してみる

異常な束縛をしてくる人は、男性でも女性でも、心に何らかの満たされないものを抱えているパターンが多いようです。育った環境などに原因がある可能性も考えられるでしょう。しかし「可哀想な人だから、優しくしてあげなくちゃ」などと思い、付き合い続けると、自分が精神的に疲れてしまいます。

まずは「あなたのしていることは異常」「疲れたから別れたい」ということを毅然と相手に伝えましょう。そこでスッキリと「分かった」と納得してくれる人なら、それに越したことはありません。しかし束縛系の場合、パニックになってすがりつく、もしくは逆ギレするパターンも見られますので、そうなったら次のステップへと進みます。

ステップ2・連絡手段を断つ

「物理的に離れる」、それもしつこい相手の場合には必要なことです。もしも同棲しているならば、荷物をまとめて部屋を出ましょう。携帯電話も着信拒否にするか、思い切って番号やアドレスを変えてしまうのも方法です。

「どうがんばっても連絡がとれない、会えない」となった時に、あきらめのつく束縛系も多いものです。依存心が強いため、次のターゲットを探しに行ったりします。本人が自分の心と向き合わなければ根本的に解決しませんので、あなたがカウンセラー役を買って出る必要はありません。

ステップ3・共通の友人がいる場合に根回しをしておく

彼氏と共通の知人・友人がいる時には、事情を説明し、協力体制を敷く必要もあるかもしれません。よほど彼氏がパニックになった場合に限りますが、束縛系と別れる時には、周囲を大きな嵐に巻き込んでやっと離れられた、というパターンも珍しくないようです。

迷惑をかけてしまうことになりますが、「今後は二度とこんな人を選ばない!」という強い気持ちを持って、協力をお願いしましょう。もしも相手がストーカー化した時には、なおさら家族や友達に味方してもらい、警察などに相談することも大切です。
しかし意外と、束縛系は「あきらめがついたら切り替えが早い」のも特徴だったりします。依存できる新たなターゲットを探したほうが良いためです。

束縛から自由になったら、この経験を教訓に、次の恋人選びに生かしましょう。

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