人見知りを克服する方法

彼氏がほしいのに、昔から人見知りがはげしくて、なかなか男性と打ち解けられない…そんな悩みを持つ女子も多いようです。けれど、最初から水商売のプロの女性のように誰とでもペラペラ話せる女性よりも、少しくらい緊張している子のほうが可愛いと思う男性も、わりと多いものです。あまり気後れせずに、少しだけ意識を変えてみましょう。

素直に「人見知りするんです」と伝えてみよう

初めての人とうまく話せない場合、最初にカミングアウトするのも実は有効な方法。相手は「自分に興味がないから、話が盛り上がらないわけじゃないんだな」と理解してくれるでしょう。
優しい男性なら、あなたの心を開くために色々な話題を振ってきてくれるかもしれませんよ。

会話の「間」を楽しんでみよう

会話というものは、立て板に水が流れるごとく、スラスラとお互いに続けなくてはいけない…そんなふうに思っていませんか?でもビジネスの営業トークではないのですから、プライベートな会話で、そのようなことを目指す必要はどこにもありません。
むしろ、会話は途切れる瞬間があって当たり前。そんな時はあせって次の話題を探すのではなく、ただ彼にニコッと笑いかけてみるだけでも、好印象を与えることができます。

一言付け足してみよう

「趣味は何?」「読書です」シーン…「仕事何してるの?」「事務です」シーン…というやりとりは、無口な者同士によく見られる現象。そこで、相手への質問に対して、まずは「一言加えてみる」習慣をつけてみてはいかがでしょうか?
「読書です…最近は○○って本を読みました」「事務です…毎日PCに向かっているから、肩こりがひどくて」など、何でもいいので言葉をプラスしてみると、相手がそれに対して返答しやすくなります。

詳しい質問をしてみよう

受け答えの逆バージョンで、こちらから相手に質問する際にも、できるだけ一言加えて詳細な内容にするのもおすすめです。「趣味は何ですか?」「野球かな。休日はバッティングセンターに通ってるんだ」「へぇ…」で終わるのではなく、そこから「ひいきの球団はありますか?」と聞いてみると、会話がふくらみます。

相手を練習台と考えてみよう

出会いが仕事シーンではないなら、どんな男性も「人見知り克服の練習台」くらいに気楽にかまえることも大切です。べつに、彼だけが唯一の男性なわけでもなし、また次につなげられればいいや、と気軽に向き合ってみましょう。「こんなこと言ったら嫌われるかな」→「べつに嫌われたっていいや」と思えれば、逆に会話が弾むかもしれませんよ。

人気の記事

  1. 女性のちょっとした仕草で、男性はドキッとするもの。とくに男性にはない「しなやかさ」や「優美さ」がキー…
  2. 山梨県は、ある意味日本で最も有名な県であると言えるでしょう。そう、世界に名だたる名山「富士山」を擁す…
  3. 合コンで嫌われる男性の特徴
    合コンは男性にとって勝負の場です! 普段はだらしない男性でも髪型も整えて、着飾って、万全の状態で臨む…
PAGE TOP