倦怠期を克服する方法

交際数年目、もしくは結婚後に訪れる倦怠期。もう新鮮さもなくなったし、何なら顔を見ただけでため息が出る。そんな危険な2人には「テコ入れ」が必要です。そして、お互いに飽きないよう、努力することも当然求められます。

しばらく距離を置く

もっともパンチのある方法です。長く一緒にいるから倦怠するのであって、いったん離れれば相手の良さがまた見えてくることも多いものです。倦怠期だったかどうかは分かりませんが、あのジョン・レノンとオノ・ヨーコも、しばらく別居した後にまた復活し、子どもをもうけたのは有名な話です。

まだ恋人同士なら、しばらくデートをやめてみる。夫婦なら、一カ月でもいいので実家に帰ってみる。とにかく顔を合わせる機会を極端に減らしてみると、新鮮さがよみがえってくるかもしれませんよ。ただし、同棲カップルや夫婦が「家庭内別居」すると、ますます関係が枯れてくる可能性大ですので、気をつけましょう。会わないなら、家をいったん出るくらいのほうが確実です。

スキンシップを取り戻す

「触れなくなった」「触れられなくなった」というのは倦怠期のもっとも深刻な症状です。最終的には「触れられたくない」にまで発展します。いきなり体の関係をもつのではなくても、まずは肩のマッサージから始めてみる、それだけでも冷めた仲が温まるきっかけになるものです。やはり人間、キライな相手には触れられたくありませんし、逆に触れ合うことで相手に好意をもつのも事実です。

しかし本当はそうなる前に「キス」だけはなくさないよう、何かルールを作ることをおすすめします。行ってらっしゃい、行ってきますのキスは儀式のようなものですが、あるのとないのとでは倦怠期の度合いが異なるのではないでしょうか?意外と大切な習慣です。

外見をみがく

付き合いが長くなるにつれ、見た目には男女ともに手を抜きがち。最初のころは気合を入れていたファッションも、今やだいぶどうでもよくなり、人によっては太ってしまった場合もあるでしょう。

人間は外見じゃない!とは言っても、やはり外見も大きな要素。老けていくのは自然のことですが、できるかぎりのブラッシュアップはしたいところです。髪型を変える、メイクをきちんとする、清潔感を大切にする、自分に合った服を着る、太ったなら痩せる。これだけでも倦怠期を脱出できるケースもあるでしょう。つねに相手に新鮮さを感じさせるためにも、外見はできる範囲でキレイに維持したいものです。

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