彼氏に記念日を忘れさせない方法

誕生日はともかく、「初めて出会った記念日」や「付き合った記念日」などは、多くの男性は忘れてしまうもの。よほどロマンティックなタイプじゃない限り、記憶しているのは難しいでしょう。女性は勘違いしがちですが、決して愛情が足りないわけではなく、重視していないからにすぎません。それでも、できればいっしょにお祝いしたい!そんな時は、「思い出づくり」をするのが一番です。

「あと何日だね!」と計画を勝手に立てる

「あともう少しだね」と明るく言えば、彼はきょとんとして「え?何が?」と聞いてくるでしょう。それは想定内ですので、怒ったりせずに「えー、2人が付き合った記念日だよ!お祝いするんだよ」と当たり前のように言えば、彼も「そうなのか」と受け止めるでしょう。

そしてカレンダーに勝手に印をつけるなどして、強引に可愛く記憶させておく。最初はそれくらいしないといけないかもしれません。

思い出に残るように楽しく過ごす!

そして記念日になったら、あなたが企画してでもいいので、普段はなかなかしない遠出のデートや、ちょっと高級なレストランなどに行きましょう。思い切って旅行でもいいですね。この日をどれだけ印象深くできるかで、来年に思い出してもらえるかどうかが決まります。

人は、感情と付随した思い出はよみがえるように出来ています。たとえばどんなに記憶力の乏しい彼だって、大好きだったおばあちゃんが去年亡くなったとしたら、その命日が近づくと「ああ、そろそろだ」と思いだすでしょう。悲しい感情が記憶と結びついているからです。

それは楽しい感情も同じです。誕生日やクリスマスよりも気合を入れるくらいでちょうどいいかもしれませんよ。

2年目の勝負!?

2人にとって最高の思い出が作れたら、2年目には彼も思いだしてくれる可能性が高いでしょう。ただし、男性は女性と違って、日付まで正確に覚えるのは難しいかもしれません。それでも季節を見て「あ、これくらいの時期に旅行に行ったなぁ」と思い出すことは十分可能です。

そこから記憶をたどり、「何で旅行に行ったんだっけ?」→「あ、付き合った記念日だ!」と連想できれば、今度は彼のほうで何かを用意してくれるかもしれません。

どんな記念日も基本は同じです。普段より派手な思い出を作ることで、記念日と、楽しかったという感情とリンクさせることが大切になります。それでも効果の薄い彼だったとしても、普段あなたを大事にしてくれているなら問題はありませんので、あまり記念日にこだわりすぎてケンカにならないよう気をつけましょう。

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