旦那子育て

旦那に子供の面倒を見させる方法

家事に育児に、人によっては仕事もプラス。「私ばっかり大変な目にあっている!」とキレそうになっているママも多いようです。
せめて育児くらいは旦那さんに手伝ってほしい、そのためには「褒めて伸ばす」教育にチャレンジしてみましょう。

育児能力を褒めてあげよう!

どんなことであれ、批判されればされるほど、協力したくなくなるのが人間の心理。「あなたって何でそうなの?」「少しは私の苦労も分かってよ!」と感情的に怒鳴ってしまうと、旦那さんもますます意固地になってしまいます。

気持ちよく手伝ってもらうためには、彼の育児能力を褒めましょう。子どもがまだ赤ちゃんの場合は、「○○ちゃん(子供の名前)はパパが大好きだもんね~」「ママよりパパのほうになついてるみたい」などの子どもをダシにした誘導から「オムツ換えられる旦那さん、私の周りでも少ないんだよ」「ミルクのあげ方すごく上手だね」などの褒め褒め攻撃まで。

小学生くらいになれば、「パパのほうが勉強できるから見てあげてよ」「パパは運動神経がいいから、逆上がりはパパが教えてあげて」などの方法が考えられます。
「そうかな?」と言いつつも、褒められることでやる気になるのが男性です。

パパ好きな子どもを育てよう


そもそも、子どもがパパを好きでないと、育児も手伝いようがありません。パパ好きな子どもに育てることこそ、旦那さんに育児を手伝ってもらえる最大のコツといえるでしょう。

子どもの前で旦那さんの悪口を言う女性が、最近とても増えていますが、これは絶対に良くありません。言葉が分かるようになった子どもは、ママの愚痴を聞いているうちに一心同体となり、パパをバカにする習慣がついてしまいます。

2人きりの時にケンカをすることはあっても、子どもの前でだけはパパを持ち上げましょう。子どもがパパ好きになれば、自然と旦那さんも子どもに関わるものです。
これを逆手にとって「夜くらい面倒みてあげないと、あなたになつかなくなっちゃうよ」と脅すのも良いかもしれません。

ムリやりでも「自分の時間」を作る

キレることなく、冷静に「私には自分のための時間がない」ことを話してみるのも一つの方法です。そして「このままじゃノイローゼになってしまうから、私も自分の時間をこれから作ろうと思う」と言えば、普通の旦那さんなら驚いて「うん、そうしてよ」と言ってくれるでしょう。

「ありがとう、じゃあよろしくね!」と子どもをパパに任せて、1日好きなことをしましょう。こういった時間は、よほど気のつく旦那さんでない限り、強引にでも作らないとなかなか実現しないかもしれません。旦那さんもあなたが不在の間、育児の大変さを分かってくれるはずです。

責めまくってケンカするのが良いきっかけとなることもありえますが、やはり「褒めてその気にさせる」のが基本。それでもダメな場合は、ムリにでも自分の時間を作ってしまいましょう!

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