好きな男性をずっと好きでいる方法

「恋愛の寿命は4年説」もありますが、大好きな彼氏を、できればいつまでも大好きでいたいもの。熱愛で結ばれたカップルがどんどん離婚していくのを目の当たりにすると「どうしたらそうならないで済むのだろう?」と考えてしまいますよね。
ヒントは「適度な距離感」と「妥協」、そして「人間同士」です。

くっつきすぎると離れやすい

たとえば過去の友達関係を振り返ってみましょう。一時期、何をするのでもどこへ行くのにも一緒、というベッタリ付き合っていたような友達と、今も付き合いがありますか?意外とそういう関係は、ハネムーン期が終わるともろくも崩れ去ってしまうことがあります。
逆に、たまにしか会わない地元の友達や、適度な距離のある友達のほうが、長く続いているのではないでしょうか?

これは恋愛にもいえます。「彼の行く先へは私も絶対についていく!2人はいつも一緒よ!」とベッタリしすぎると、意外とあっというまに別れが訪れることも。やはり相手の欠点も早く見えてきますし、何より「おなかいっぱい」になってしまうからです。
長く付き合いたいなら、ある程度の距離を保つことをおすすめします。

完璧な男性はいないことを知ろう

とくに20代前半までの若い女性は、男性に期待しすぎている面があります。「彼氏とはこういうもの」という固定観念がありすぎると、そこから彼が少しでも離れた時に怒り、「こんな人とは思わなかった」とガッカリしてしまいがちです。

一見どんなに理想的に見える男性にも、必ず欠点はあります。それで当たり前と思った時、仲は続きやすくなるでしょう。そして大事なのが「自分にも欠点はある」と認識することです。お互いに欠点を許しあい、埋めあえる2人なら、結婚しても長く幸せでいられるかもしれません。

男女ではなく人間同士の関係も大切に

恋人同士とは不思議なもので、普通の関係ならば許されないであろうことも、平気でしてしまったりします。たとえば「メールの返事が遅い」「昨夜は電話をくれなかった」「今度の日曜は私とデートじゃなく友達と遊びに行くなんて」などなど、どれをとっても、他の関係だったとしたら「ただのワガママ」です。

うまく長続きさせるには、男女とか恋人同士という枠だけではなく、純粋に人間同士としてよい関係を構築することが大切。彼に不満をもった時には、ぜひ「これ、私が彼女じゃなかったらしているかな?」と考えてみてください。きっと恋人という甘えがあることに気づくはずです。

相手を縛り付けるのではなく、1人の人として大切にする、それこそがずっと彼を好きでいられる、そして好きでいてもらえるための最大のコツです。

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