彼氏と同棲

同棲するまでに分かっておきたい彼氏の性格

大好きな彼と、いつも一緒にいられるのが同棲。けれど相手をよく選ばないと、後からとんでもないトラブルに発展する可能性も。

同棲を始める前にかならずチェックしておきたい、彼のポイントを挙げてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

経済観念がしっかりしているかどうか?

同棲すると彼女の財布を自分の財布のように感じてしまう男性もいます。とくにパチンコなどのギャンブルが好きな男性は要注意。

一人の時は自分で何とかしていても、あなたと暮らすようになったら「ごめん、今月お金なくなっちゃったから貸して」と言い、気付いたら生活費はすべてあなたが負担していた、という事態にもなりかねません。

かならず同棲前に、経済的な分担などをしっかりと決めておくとともに、相手の金銭感覚を見極めることが大切です。どんぶり勘定の男性、趣味にお金をかけすぎている男性はとくに「生活費を入れてくれなければ同棲はできない」ことを前もって伝えておいたほうが良いでしょう。

あなたをお母さんのようにしないかどうか?

これも経済観念に通じることですが、生活面でもあなたに頼り切りにならないかどうかも見ておきたいところ。

仕事をしているのはお互いに同じなのに、あなたばかりが料理を作る、家事を負担するなどのスタイルになってしまうと、後から不満が爆発してしまいます。

もちろん、相手が大変な時には自分がサポートすることも大切ですが、基本的にはきちんと役割分担を決め、お母さんにならないように気をつけたいところです。

あまりに彼が頼り切っている場合は、結婚して専業主婦にしてもらうか、もしくは同棲の解消も視野に入れたほうがいいでしょう。

キレて暴力をふるわないかどうか?

もっとも見極めたいのが、DVの可能性の有無です。とくに同棲してしまうと2人きりの世界になりがちなため、女性もなかなか親や友達にSOSを出せないことがあります。それ以前に、彼に洗脳されて、自分が受けている暴力をDVと認識しないケースも多いものです。

少しでもデートDVがあった、気に入らないことがあると一切口をきいてくれない、人前であなたをバカにする、キレると人が変わったように暴言を吐く、などのモラルハラスメント的な要素がある彼とは、同棲を考え直したほうがいいかもしれません。

後から傷ついて、立ち直るのに非常に時間がかかる女性も多いため、それだけはしっかりと見極めてからいっしょに生活をしましょう。
実際に手をあげるだけではなく、言葉の暴力も立派なDVです。

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