好きでもない男から迫られた時の対処法

モテるのはいいけれど、「好きでもない男性から言い寄られて困っている…」なんて悩みを持っている女性もいると思います。「でも、傷つけたら悪いし…」と、あまり八方美人になりすぎると後々面倒なことになる危険性も。気のない相手からのアプローチは毅然と断るとともに、「自分の隙」についてチェックしてみることも大切です。

きっぱり「NO」と言える勇気をもとう

どんな相手であれ、自分を好きになってくれたこと自体はありがたいこと。もしも告白されたなら、「ありがとう」という気持ちをもつのは正しいことです。でも付き合えない場合は、きちんとお断りするのもマナー。「まずはお友達から…」「今はムリだけど…」などなど、期待をもたせるような言葉はNGです。

往々にして、ハッキリ断れない人の中には「付き合う気はないけれど、寂しい時に甘えられる人を残しておきたい」とか「拒絶することで、自分が悪く思われるのが怖い」と思っているパターンも見られます。相手のためにも、その気のない場合はきちんとお断りしましょう。

断りにくい相手には、やんわりと「NO」を

しかし中には、職場の上司やビジネスの相手など、立場的に断りにくいケースもあります。とくに「気に入られているほうが仕事をもらえる」などのメリットがある場合、あいまいにごまかしてしまう女性も多いでしょう。

「いやだ、○○さんったら♪」と、うまくかわせる器用な女性ならまだいいのですが、深刻に思いつめてしまうタイプの場合、仕事自体がつらくなってしまいます。基本は「絶対に2人きりのプライベートな誘いには乗らないこと」。誘われるごとに何らかの理由をつけて、毎回お断りするのも大人のテクニック。それを続けているうちに「○○ちゃんはダメだ」とあきらめ、次のターゲットへと移る男性も多いものです。

私、隙だらけ!?「女スイッチ」を調節しよう

美人かどうかに関わらず、すぐに言い寄られてしまう女性と、そうではない女性がいます。この違いはどこから来るのかというと、やはり「隙」の一言に尽きるでしょう。彼氏募集中とか、婚活中の女性はむしろ女スイッチを入れて、ある程度の隙を見せることも大切です。しかしそうではない場合、「小」や「オフ」に切り替えるワザを身につけたいところ。

たとえばビジネスの場では、基本的に仕事の話しかしない、それ以外の話には積極的に乗らない、など。また「根暗キャラ」や「お局キャラ」を演じたり、彼氏のいる場合は最初からそれを匂わすような発言をする、などが考えられます。

女スイッチを入れるシーンと切るシーンにしっかり分けることができれば、余計な虫で悩みにくくなりますよ。

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