彼氏と喧嘩をした時に守ること

いくら愛し合うカップルとはいえ、人間同士ですからケンカをすることもあるでしょう。しかしケンカの時こそ、人の本性があらわになります。度を越えたキツイ言葉や、相手の人格まで否定するような言葉を投げつけると、百年の恋も一気に冷めてしまうことも。くれぐれも行きすぎないよう、気を付けることが大切です。

言ってはいけないことは言わない

たとえば、年収やお金のこと。相手の顔や体型のこと。生まれ育った環境のこと。これらを怒りに任せて攻撃するのは、彼女として以前に人間としてマナー違反です。そういうところに人の品性が見えるため、幻滅され、二度と許してもらえないこともあるでしょう。

基本的にお互いの意見が異なる時にケンカになりやすいものですが、できれば問題点だけにしぼって話したほうが、余計な暴言が飛び交わずに済みます。関係のない過去の話や、仮定の話には入っていかないように気をつけましょう。とくに女性は話が飛躍する傾向が見られます。そして相手を主語にするのではなく「私はこう思う」「私はそうされるとイヤだ」というように、自分を主語にするのも、相手の怒りを買わないテクニックです。

悪かったと思った時は、冷静にシンプルに謝る

ケンカした後、自分に非があったと思う場合は、一晩たってから謝罪メールなどを送りましょう。その場で送ってしまうと、感情的なメールになってしまいやすいからです。また、いかにも「すぐに仲直りしたい!」という焦りを見せると、彼は「別れたくないから謝ってるんだな」と思うことも。

そして謝罪メールは長ったらしくならないことも大切。シンプルに「この前はごめんなさい。言い過ぎたと思います」などにしたほうが無難です。「でも、私があの時ああ言ったのは…」などと言い訳をつらねてしまうと、せっかくの謝罪の言葉が帳消しになってしまいます。結局最後まで読んだら、再び彼を攻撃する内容になっていることもあります。

彼が冷静になるまで放っておく

素直にシンプルなメッセージを送ったら、あとは彼から連絡があるまで放っておきましょう。男性は一度殻にこもると、本人が冷静にならない限り出てこないものです。そこでパニックになって、ドンドンと殻を叩き割るようなことをすれば、ますますあなたにイヤなイメージを持ってしまいます。一度心から謝ったなら、あとは待つ。それが大人の女性の正しい対応といえるでしょう。

たまのケンカは、「雨降って地固まる」のように、むしろカンフル剤になることもあります。しかし何度も続くと彼も疲れ、別れにつながってしまいますので、「ほんの時々、最低限のマナーをもって」を心がけたいものです。

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